白髪染めでもおしゃれに仕上げたい!明るく染められる白髪染めをピックアップ

「白髪染め」と聞くとダークな印象を持たれるかと思います。

また、今までおしゃれ染めを使用していた方は「白髪染め」というワードに抵抗を持ち、限界まで切り替えない経験をしていませんか。

実は白髪染めもおしゃれ染めも大した変わりはないのです。

ともに同じアルカリ性カラー材であって、色味によってはおしゃれ染めでも白髪は染まるのです。

暗めな仕上がりは白髪もきっちり染まってきれいなのですが、見た目が暗くなり、ヘアスタイルが重い印象を与えてしまうデメリットが生じます。

しかし、全体を明るくしてしまうと、白髪が光ってしまう現象が起こります。

理想は明るい髪色で白髪も完璧に染まるいいとこどりの商品に巡りあえたら何よりですが、果たしてそのような商品は存在するのでしょうか。

そこで今回は、明るく染められる白髪染めの紹介と、裏技をご紹介していきますので、最後まで熟読してくださいね。

白髪染めを明るく染める方法はある!

市販されているパッケージに記載してある白髪染めの商品は、どちらかというとダークな商品ばかりではないでしょうか。

明るさのレベルでいえばせいぜい7トーンぐらいです。

美容室で白髪染めをすると、明るくきれいに白髪までしっかりと染まっています。

それはなぜかというと、白髪染めとおしゃれ染めを調合して新たな色をオリジナルで作っています。

メーカーにもよりますが、明るめの白髪染めも開発を重ねてラインナップされています。

このように、美容師さんは出来る限りお客さんの希望に近い色を再現してくれます。

セルフでも明るく染めることは可能!その裏技を披露します

先程、美容室では白髪染めとおしゃれ染めを調合して薬剤を作っていると述べました。

そうです、このようにして自分でもオリジナルの薬剤を作ることは可能です。

では、一体どのように調合すればよいのでしょうか…?

ヘアカラーには、明度という明るさのレベルがあります。

アルカリ性カラー材では、1トーンから14トーンまでのレベルです。

標準の黒髪が3トーンとします。

前途で述べました通り、白髪染めは7トーンくらいが限界です。

つまり、7トーンの薬剤と11トーンの薬剤を1対1の分量で調合すると、9トーンのカラー材が誕生するわけです。

さらに、先程の分量を1対2の割合に変えれば、おおよそ10トーンのカラー材になるのです。

ですが、ここで注意しなければいけませんが、白髪染めの割合が少なくなるほど白髪染めは薄まりますので、染まらなくなっていきます。

理想は1(白髪染め)対1(おしゃれ染め)、もしくは2(白髪染め)対1(おしゃれ染め)の割合が最適でしょう。

ただし、これらの行為は自己責任となりますので、その点を十分に注意して施術しましょう。

一度、暗めに染めてしまった毛髪を明るくすることは困難

黒染めや暗めの白髪染めの施術を行ってしまうと、再び明るい毛髪を再現することは非常に困難です。

色むらを気にされなければ何度もブリーチを施せば、漂白されキューティクルの中に入り込んだ色味を落とせますが、相当なダメージを被り、ほぼ均一にはいきませんので、絵画の様なカラフルな変色した色に仕上がるでしょう。

なので、黒染め落としのトーンアップのセルフカラーはやめましょう。

しかし、美容室へ行ったところでも100%きれいに仕上がるかといったらそれは無理です。

プロの技術でも困難を要し、トラブル回避のため、お断りされるケースが多いでしょう。

ですから、黒に近い白髪染めを選ぶときはよく考えて施術に挑みましょう。

市場に出回っている、明るめ白髪染めはコレがおすすめ!

セルフで簡単に白髪染めできる商品は、果てしないほどの数が販売されています。

ヘアカラーといっても、さまざまなジャンルに、種類、さらにはメンズ用からレディース用まで各社幅広いラインナップを誇ります。

これだけ豊富だと、自分にとって最適なものを見つけ出すのは困難です。

そこで今回は、市販や通販で購入できるおすすめの白髪染めをご紹介します。

髪をダメージから守るトリートメント成分配合の商品など、厳選した10商品をラインナップしてみました。

1.ホーユー シエロ ヘアカラーEXクリーム 684円 (税込)

毛髪保護成分と潤い成分たっぷりで髪に密着するクリームが根元からしっかり染められる優れもの。

面倒な混ぜ合わせる手間がないので、残った薬剤は取り置き可能。

付属のコームで髪をとかすだけの超簡単な仕様なので、初心者におすすめです。

毛髪保護成分となるグレープシードオイル・ユーカリオイル・月見草オイル・機能性アミノ酸から成る4つの成分を配合しツヤを与え、さらに海洋コラーゲンで潤いもたらします。

2.ホーユー ビューティーラボヘアカラー 1132円(税込)

美容室で染めたような自然な仕上がりを実現。

うるおい成分のはちみつとローヤルゼリーエキスが配合されていて、カラーと同時にヘアケアも。

カラーバリエーションも豊富で髪色を彩り、髪をいたわるスルッとした指通りが人気のシリーズです。

3.ルシードエル ミルクジャムヘアカラー 584円(税込)

とろみのある乳液タイプなので内側の髪まですばやく馴染みます。

ブロッキングが不要なくらい、均一に塗りやすいと評判です。

また、傷みの原因となる㏗バランスを弱アルカリに低減し、髪ダメージを軽減。

さらに4つのヘアケア成分(コラーゲン・パールエキス・シルクエッセンス・ツバキオイル)が配合されて、なめらかで潤いのある輝きをもたらします。

4.WELLA ウエラトーン2+1 白髪染めクリームタイプ 1,064円 (税込)

液だれを防ぐクリームタイプはしっかりきれいな染め上がり。

ウエラ独自の「ミクロ粒子処方」が、髪の芯まで入り、髪の内部で結合。

リッチな髪色が持続します。

植物由来の3つの成分(ホホバオイル・アボガドオイル・ヒマワリオイル)がトリートメント効果をもたらし、なめらかな輝きのある染め上がりが人気です。

5.ホーユー ビゲン香りのヘアカラークリーム 455円 (税込)

染料が外へ流れ出る褪色を抑えてくれる効果があるので、日にちが経ってもいつまでも染めたての色を持続。

液だれしにくいクリームタイプだから、しっかり密着しては気になる生え際をしっかりガード。

ヒアルロン酸が髪にうるおいを与え、白髪染め特有の染毛後のパサパサ感を軽減してくれます。

薬剤は1剤と2剤を混ぜる仕様のため少し手間がかかりますが、必要な分だけチューブから出すことができるので残った分は取り置きが可能です。

6.リーゼ プリティア泡カラー 532円(税込)

透け感、柔らかさを表現するために、グレーの色味を効果的に用いて調色。

光の加減でおしゃれな質感が楽しめる泡のヘアカラーで塗り漏れ、塗りムラが軽減できます。

ツンとしたにおいを抑えた処方で、指通りなめらか、しっとり艶やかな染め上がりです。

おしゃれで豊富なカラーバリエーションが人気です。

7.シュワルツコフヘンケル サイオス オレオクリームヘアカラー 793円 (税込)

100年以上ヘアカラー剤を作り続けてきたシュワルツコフヘンケルがプロのスタイリストと開発した、オイル・イン・クリーム処方が特徴です。

乾燥や熱から髪を守り、ケア効果もある「オイル」に注目し、白髪染めにも「オイル美容」の新発想で、髪の見た目年齢に大きく影響するツヤ感を与え、年齢を感じさせないツヤやかな髪を保持できます。

あらかじめクリームの中に高品質のピュアオイル(毛髪保護成分)を最適量配合した2剤式の白髪染めです。

染まりにくい白髪もしっかりカバーしながら、新しいオイル・イン・クリームが髪1本1本をしっかりコーティング。

一般的な白髪染めだと全体的にダークがちですが、この商品の場合、明るさを重視できますので、お洒落染め感覚で白髪をカバーすることが可能です。

8.WELLA ウエラトーン ハイテッククリーム 1,934円 (税込)

ヘアカラーに必要な七つ道具が一式揃って付属されている配慮がやはり、サロンメーカーならではの心遣い。

また、付属されているリペアトリートメントは美容室でも前処理として、使用する商品です。

サロンではひどい損傷毛の方には、振りかけた後に、ドライヤーで熱処理を施します。

また、薬剤の中にトッピングすることも。

染色部分をまんべんなくスプレーすることで、髪の内部から補修し健康な状態に近づけてから染められるので、ムラの無い発色の良い仕上がりを実現します。

やや高めの価格ですが、ワンランク上の仕上がりが期待できる商品です。

9.ロレアルパリフェリア 3Dカラー 820円(税込)

ロレアル独自のカラーリング技術で、プラチナのようなきらめきと立体感ある髪色を演出。

さらに新しくなったニュアンスアップトリートメントがカラーリング後の光り輝く色味・ツヤをキープし、プラチナのような、潤いのあるなめらかな髪質感を実現。

3Dカラー独自のベースカラー成分にトリプルケアを追加。

ベースカラーテクノロジーでどの明るさでもヘアカラーの色素が持つ深みのあるニュアンスを出すことができます。

さらに新技術トリプルケア採用で髪の内側からツヤを与え、光が当たるたびにきらめく立体感のある髪色を演出します。

10.アンナドンナ エブリ ヘアカラー 1136円(税込)

個性的なカラーバリエーションの「エブリ へアカラー」。

ダメージコート処方で市販のヘアカラーとは思えない手触りの良さを実現。

鮮やか発色処方で綺麗な髪色を楽しめます。

こちらの商品はオペレーターがヘアカラーの使い方から色の選び方、髪質に合わせた商品の提案まで相談にのってくれるサービスがとても魅力的です。

まとめ

今回は、明るい白髪染めについてご紹介いたしましたが、セルフカラーのお役に立てたでしょうか。

仕上がり全体の髪の明るさは、印象を大きく左右しますので、非常に重要でもあります。

現在、市場に出回っているヘアカラー関連商品は、多種多様に数えきれないくらいお店に並んでおります。

その中でどこのどんな商品を選べばよいのか、非常に悩むところですね。

ただでさえ、白髪が伸びてくると憂鬱な気分になりますので、おしゃれな白髪染めで気分をあげてみてはいかがでしょうか。

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